2011年06月27日

目の前の出来事と自分自身について

・目の前の出来事はすべて自分に関係がある

という考え方があります。
ネミもそれは同感です。

もちろん、その出来事とのかかわり方の「大きい」「小さい」「深い」「浅い」というのはあります。

テレビのニュースひとつとってもそうです。
毎日戦争や事件、事故などあります。
でもそれと自分と関係があるんです。
しかし、その物事との関係性は
テレビで見ている限り「小さく、浅い」わけです。

話は変わるかもしれません。
自分が妊娠したとたんに、妊婦さんが目立つようになった経験がネミにもあります。
それは、現在の一番の関心ごとが「自分の身におこった妊娠」なわけです。
いつ、どんな時にでも街を歩けば妊婦さんはいたと思います。
でも、その時の自分が妊娠していたり、それを望んでいたり、出産を経験していなければ
特に目が行くこともなかっただけです。
突然妊婦さん人口が増えたわけではありません。
いつもそこにはあったのに、目がいかなかっただけです。

たったこれだけでも、その人の視野は広がったわけです。
今まで見えていなかったことが見えたわけですからね。

妊婦さんだけではありません。さまざまなことにそれは言えて、
自分が携わっていることが、世の中のそこかしこに多いことに気づくタイミングは
他にもあると思います。

病気や手術を経験した人は、周辺にいる同じような状況の人や
出来事が多いことに気づくし、
現在裁判を抱えている人は、そういうニュースが沢山飛び込んでくることでしょう。

そのすべては、その時突然始まった画期的なことばかりではないと思います。
今までだって、存在していたんです。
でも、自分の状況がそこに気づかなかっただけ。

自分がそうなったり、かかわったりして
初めて気づくこと、目が行くこと。
それも視野の広がりであり、人生を豊かにしてくれることに
繋がっていくのですよね。

気になることが、その時の自分に響くことなんです。
そこにも関係性の大小や深い浅いはありますね。

それも一つのキッカケなのです。







【 nemissa's website 】
posted by ネミッサ at 22:25| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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